代表よりご挨拶およびご報告

P-estec&Company代表取締役社長(CEO)松田高朋(マツダタカトモ、TAKATOMO MATSUDA)

弊社は、現今のテクノロジーの発達とともに、現代社会情勢の変化による時代のニーズに柔軟に対応するよう、既存の教育のあり方から望ましいサービスを提供をすべくスタートアップしました。教育事業のみならず、社員一同、日々研鑽をつみながら、様々な事業を展開して参りましたが、新規事業計画に着手することになり、現在、人事の大幅な見直しを含め、新体制を整え、本社を移転している最中です。
ユーザーの皆様には、ご不便をおかげしておりますが、リニューアルまでお待ち下さいますようご理解願います。

P-estec&Company 【Profound Educational Support,Training and Coaching P-estec&Company】代表取締役社長 松田高朋

再生可能エネルギー事業への参入に続き、新規事業着手参入中につき、策定次第ご報告致します。

ITC教育事業(コンサルティング業を含み多角的多面的分野に展開)

商号P-estec&Company
所在地〒451-6090 愛知県 名古屋市西区牛島町6-1
(※移転中)
設立2019年3月31日
資本金995,350,800円に増資
従業員579人(内511人正社員)
代表取締役松田高朋
業務案内事業経営計画
事業企画統括

移転中

沿革

2019年3月31日会社設立
2021年4月1日資本金482,550,000円に増資
2023年3月28日資本金 611,011,500万円に増資
2026

7
本社移転中

P-estec&Companyでは、ダイバーシティ(多様性)とサスティナビリティ(持続可能性)を経営の核として明文化し、実践しています。
具体的な取り組みや方針には、以下のような特徴があります。
1. 人材採用における「ダイバーシティ(多様性)」の徹底
同社の採用基本理念では、「適性・多様性・個性」を何よりも重視すると宣言しています。
制限のない採用:国籍、人種、性別、年齢による制限を一切設けていません。
多様なキャリアの受け入れ:中途採用や、育児・介護等からの復職を見据えた「二次雇用」の枠を広く用意し、未経験者も積極的に歓迎しています。
2. 事業展開における「サスティナビリティ(持続可能性)」
基本理念にある「持続可能な価値創出」という言葉の通り、社会の持続可能性に直結する事業へシフト・拡大しています。

環境へのアプローチ:ICT教育事業で培った基盤を活かし、近年は再生可能エネルギー事業へ本格的に参入・拡大しています。
社会課題へのアプローチ:少子高齢化という日本の課題に対し、「高齢者サービス」など時代に即した持続可能な社会を支えるサービスを提供しています。
公益への貢献:採用の要件にも「フィランソロピー(公益に寄与する精神)」への意欲を掲げており、企業全体のベクトルが社会の持続的発展に向いています。

また 、当社は単に理念として掲げるだけでなく、組織の作り方(多様性)と、行うビジネス(持続可能性)の両面でこの2つの価値観を具現化していております。
弊社が将来性における利点は以下の2点に集約されます。
【将来性を支える2つの強み】
時代のメガトレンドとの合致:カーボンニュートラル(再生可能エネルギー)やダイバーシティの推進は、世界の主要企業が最優先で取り組むテーマです。理念と実業がこの潮流に合致しているため、社会的な支持を得やすい基盤があります。
柔軟な事業ポートフォリオ:ICT教育というデジタル基盤を持ちながら、環境(再エネ)や高齢者サービスといった全く異なる成長分野へ迅速にリソースを投入できる柔軟さは、変化の激しい現代において強い生存戦略となります。

P-estec&Companyの組織運営は、経営陣の【トップダウン(ビジョン提示)】と、550人超の現場が機能する【ボトムアップ(権限委譲)】が高度に融合した【ミドルアップダウン型(ハイブリッド型)】の側面が非常に強いと言えます。
社員数550人規模で正社員率が高い企業において、どちらか一方のみに偏ることは組織の機能不全を招くため、以下のようなバランスで舵取りを行っております。
1. 「トップダウン」:戦略とビジョン
スピード感のある多角化:ICT教育から再生可能エネルギー、高齢者サービスへの迅速な事業拡大は、弊社代表取締役及び経営層のリーダーシップによるトップダウンの経営決断が不可欠な要素となります。
2. 「ボトムアップ」
:現場の裁量と多様性
高い正社員率=自律性の担保
:正社員比率が高い組織では、一人ひとりに責任を持たせる「権限委譲(エンパワーメント)」を行わなければ、組織が指示待ち集団化してしまいます。
ダイバーシティの体現
:弊社は国籍や性別、キャリアを問わない多様な人材を雇用しています。それぞれのバックグラウンドを持つ現場の社員が、自発的に意見や改善案を出し合える環境(ボトムアップ)があって初めて、多様なサービス
を「進むべき方向(再エネ、ダイバーシティなど)」を明確にし、具体的な「実行方法や日々の改善」は現場の正社員たちに委ね、〈ビジョンはトップダウン、実行はボトムアップ〉という理想的なベンチャーの拡大期にある組織体制を更に柔軟にマイナーチェンジながら各業務を遂行しています。