DX型音声メディア事業ご案内

デジタルデバイス及びAIの加速化・普及に伴い、伝統的なメディアと共存しつつ従来型の聴取率に過度に依存することのないユーザーの興味関心やニーズに根ざしたニッチで高品質なコンテンツサービスの提供が重要視されています。弊社はこのトレンドに対応すべく、パーソナライズされたDX型のネット音声メディアビジネスに参画しています。
こうしたネット音声メディアはエンターテイメントの枠を超え、情報収集、教育、ビジネス、スキル取得等、多岐にわたる新しいニーズを切り開く手段として位置づけ、新たなビジネスモデルとしてRadio for Business市場で業務提携しております。
※当事業ビジネスパートナー(堀江貴文)Takafumi Horie「SNS media & consulting」
※「地方創生×ICT・DX」の専門性から堀江氏がCROSS FMを通じて目指している「地方(福岡・九州)から電波とネットを融合してイノベーションを起こす」というビジョンに対し、DXや地域情報化の方向性が合致し、実務面を支えるパートナーになっているというコンテキストによるものです。 

SNS media & consulting株式会社との業務提携について

※P-estec&Companyと堀江貴文氏関連企業SNS media & consultingとの業務提携について

P-estec&Companyは、堀江貴文氏がファウンダーを務める「SNS media & consulting株式会社」と、DX(デジタルトランスフォーメーション)型の音声メディア事業において業務提携し推進しております。
この提携の大きな目的は、P-estec&Companyが持つICT・教育・多言語コミュニケーションなどの技術や事業基盤と、堀江氏側が培ってきたデジタルメディア運営のこの提携の大きな目的は、P-estec&Companyが持つICT・教育・多言語コミュニケーションなどの技術や事業基盤と、堀江氏側が培ってきたデジタルメディア運営のノウハウを組み合わせ、新しい時代の音声メディアサービスを創り出すことです。

近年はAIやスマートスピーカー、音声アシスタントなどの普及により、「読む」から「聴く」へと情報取得のスタイルが広がっています。両社はこうした変化を見据え、一人ひとりに最適化された音声コンテンツや新しい収益モデルの開発を目指しています。

シナジー効果
P-estec&Companyにとっての効果
1. 認知度と信用力の向上
堀江貴文氏は国内でも高い知名度と発信力を持つ実業家です。
その関連企業との提携は、スタートアップ企業から成長中のP-estec&Companyにとって大きな信用力の向上につながり、新規事業の成長を加速させる効果です。

2.メディア運営ノウハウの獲得

堀江氏はメルマガ、YouTube、オンラインサロンなど、多くのデジタルメディアを成功させてきました。
その経験や知見を取り入れることで、音声コンテンツの企画・運営・収益化に関する実践的なノウハウを学び得ること。

3. ユーザーと提携先の拡大
堀江氏のネットワークや発信力を通じて、サービスをより多くの利用者や企業へ届けることが可能となり、事業拡大のスピード向上が期待されます。

SNS media & consulting株式会社側の効果
1. 新しい音声ビジネスの実証実験

P-estec&Companyが展開するICT教育、多言語コミュニケーション、生活支援サービスなどの分野を活用することで、新しい音声サービスの実証実験を行いやすくなります。

2. 成長市場への先行投資
テキストや動画に続く次世代メディアとして期待される音声市場において、早い段階から事業基盤を構築できるでしょう。

3.地方発イノベーションとの連携

名古屋を拠点とするスタートアップ企業と連携することで、地域発の新しいビジネスモデルや地方創生の取り組みにもつなげることができます。

※この提携が目指すもの※

この業務提携は、単なる企業同士の協力関係ではなく、
「AI × 音声 × 教育 × デジタルメディア」
という複数の分野を融合し、新たな情報発信や学習体験を生み出すことを目指す取り組みです。

P-estec&Companyにとっては事業拡大の大きな追い風となり、堀江氏側にとっても次世代メディア市場への展開を加速させるべく戦略的なパートナーシップになることが要諦と認識しております。